2010年03月07日

硬水と軟水ってなんだろう

なんとなく、コントレックスのようなくせのある水は硬水?
南アルプスの天然水?でしたっけ。あーいうのは軟水?

成分の配合の違いなんだろうけど、水は水。
というわけでやっぱり気になり、調べてみることに。

水はミネラル成分(マグネシウムとカルシウム)の含有量により、
いわゆる水の軟らかさ・硬さを左右する「硬度」が決定。
ようは、カルシウムやマグネシウムの量が少なく、
硬度が低いものが「軟水」。
反対に硬度が高いものが「硬水」となるんですね。
数値の基準としては
一般的には、硬度100mg/L以下が「軟水」、
300mg/L以上が「硬水」、
中間の100〜300mg/Lを「中硬水」と呼ぶみたいです。

全体にいえることは日本の水には軟らかい癖のない「軟水」が多く、
ヨーロッパの水には癖のある「硬水」が多いみたいです。

とはいえ、エビアンなんかは海外名水でもかなりのみやすい
方だと思いますが・・
さてさて、みなさんならどれを選びますか。

飲んでみて自分にあるものが良いですよね。
日本の軟水、天然水、バナジウム天然水などくせがなく、
良質なものが増えています。
水なんて買うのはもったいないよ!という声も聞きますが
やはり体内を循環するものなのでこだわりをもってみるのも
良いと思います。

posted by しせいりゅう at 14:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 軟水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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